ナノバブル水ってどんなもの?

ナノバブル水という言葉を聞いたことがある人が増えてきていますが、いったいどんなものなのかよくわからないという人も多いのが現状です。

「ナノ」というのは単位のことで、1ナノは1mmの10億分の1というとても細かいもので顕微鏡でも見ることが出来ないほどのものです。

産経ニュース技術のご紹介です。

「バブル」は泡のことで、ナノバブル水とは「とても細かい泡が溶け込んだ水」という意味です。


泡が出る水と言えば炭酸水を思い浮かべるかもしれません。



しかし炭酸水の泡よりもさらに細かい泡が溶け込んでいる上、絶えず泡が運動していてその力が浮力よりも強いため、炭酸水のように封を開けても浮上してこず、体の中に取りいれることが出来るという特徴があります。

酸素水情報をお伝えします。

ナノバブル水が注目されている理由は、高い抗酸化作用にあります。

人間の身体には呼吸で取り込んだ酸素を活性酸素にし、外部の刺激から守る働きがあるのですが、活性酸素が増えすぎると細胞の老化や病気の原因になってしまうと言われています。ナノバブル水は身体に悪さをする悪玉活性酸素を取り除き、水として体外へ排出してくれるので安全にアンチエイジング効果を得られるのです。さらにナノバブル水は体内に吸収されやすいという特徴があり、体内にとりこまれた酸素が血行を良くして新陳代謝を向上させたり、免疫機能を向上させる働きが期待できます。
身体の中の老廃物をスムーズに尿や便、汗として排出することが出来るので、デトックス効果も期待できるのです。